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海外投資家が留意すべき税制、市場動向、ESG事例

 

国内機関投資家を対象とした、米国不動産投資(およびファンド)に関連した税務・市場についてのセミナーを開催いたします。

日本の機関投資家にとって海外不動産投資への需要が大きく成長する中、多くの機関投資家が北米(主に米国)を最初の海外不動産の投資先地域として選んでいます。

米国の不動産投資を検討する上で、日本の投資家にとって税制は非常に重要なポイントとなります。FIRPTAに代表される様々な税制が適用され、また機関投資家の属性によって適用範囲も異なり、さらに今年9月に発表されたの共和党の税制改革案に見られる様に税制自体の変更もあります。

当セミナーでは、 年金基金やSWFやその他の機関投資家による米国の不動産やインフラへの投資に大きな影響を及ぼす昨今のFIRPTA改革や、FIRPTAに関連した海外公的年金や海外機関投資家の米国不動産投資についての最新動向、米国不動産ファンド投資についての税務ストラクチャリング、米国の機関投資家向け不動産市場動向、昨今のグローバル不動産投資において不可欠なコンセプトであるESG不動産投資の実例について、市場をリードする国際的な会計事務所、不動産投資会社が解説いたします。

 

日時: 2017年11月17(金) 14:30 – 17:00(開場:14:00)

会場: PwC税理士法人 東京事務所(霞ヶ関)セミナールーム
              東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル 14F

定員: 約60名 

※定員になり次第、締め切りとなります。席に限りがありますので、お早めにお申し 込みください。

参加費: 無料

対象者: 適格機関投資家(金融法人、年金基金、資産運用会社、REIT運用会社など)、不動産デベロッパー、ゼネコンなど

言語:    英語および日本語(通訳あり)

お申込方法:セミナーにご参加いただけます人数には限りがございますので、ご参加またはセミナーについての詳細を希望される場合は
弊社まで『セミナー参加希望』との旨をメールいただければと存じます。
*既にご連絡をいただいております皆様は、再度のご連絡は不要です。

お問い合わせ : info@asteriskrealty.jp

 

プログラム(予定)

開場
14:00
開場
不動産投資市場の動向およびESG不動産投資
14:30 – 15:20
「米国の不動産投資市場の最新動向、およびESG不動産投資の事例について」(予定)

ダグラス・キニ― (Bentall Kennedy)

休憩
15:20 – 15:30
休憩
税制と税務ストラクチャリング
15:30 – 16:45
「日本の公的年金や機関投資家による米国の不動産投資に関する税制(FIRPTAなど)と税務ストラクチャリング」(予定)

オリバー・ライケル (PwC米国)

質疑応答
16:45 – 17:00
質疑応答

※当セミナーは、一般的な情報提供及び解説を目的としたものであり、特定の商品の勧誘および募集を意図したものではなく、
また投資助言や特定の投資戦略や金融商品・証券の販売や勧誘および推奨をするものではありません。

 

 

講演者プロフィール

オリバー・ライケル

PwC米国 / パートナー

ニューヨークを拠点に、海外からの不動産、インフラストラクチャー、PEの分野での米国投資に関する税務を担当。海外の政府系投資会社(SWF)や公的年金の米国投資における税務に関するアドバイスを行う。ドイツ、UAEなどでの勤務を含む18年以上の経験を持つ。不動産とPEの分野では、米国と海外の両方の投資ファンド等に対する米国税務及び国際税務に対する助言を統括。米国不動産における海外外投資家への税務分野(FIRPTA、源泉税など)を専門とする。特に、海外政府や国際機関の米国不動産投資の分野において高い専門性を持つ。PwCのグローバル不動産およぶグローバルSWFネットワークをはじめ、全米不動産投資信託協会(NAREIT)、米国不動産外国人投資家協会(AFIRE)といった団体のメンバーを務める。

 

ダグラス・キニ―

Bentall Kennedy / エグゼクティブ・ヴァイス・プレジデント

Bentall Kennedy(ベントール・ケネディー社) のエグゼクティブ・ヴァイス・プレジデントとして、北米投資プラットフォームのクライアントリレーションおよび商品開発を統括。IRチームリーダー。2016年ベントール・ケネディー入社。IRおよび商品開発チームと共に、顧客基盤の拡大と多角化をはじめ、米国コア不動産を対象としたクローズエンド・バリューアッド型戦略の導入を含む新規商品開発に従事。また、欧州アジア地域での事業を増強し、同社のグローバル展開への移行に貢献。同社グループならびに米国経営委員会メンバー。不動産管理、クライアントリレーションズ、商品開発、キャピタル・アドバイザリー分野において30年以上の業務経験を有し、90を超える不動産・エネルギー・インフラストラクチャー案件にて数百を超えるグローバル機関投資家との業務に携わる。シカゴのHeitman/JMB Realty Corpでキャリアを始め、クレディ・スイス不動産プライベートファンドグループの創設メンバーの一人としても活躍。Greenhill & Co.においてマネージング・ディレクターを務め、直近ではThe Carlyle Groupにおいてマネージング・ディレクターとしてグローバル不動産キャピタル組成を担当。テネシー大学で文学士号を取得。


■   Bentall Kennedyについて
ベントール・ケネディは、グローバルな大手不動産投資顧問ならびに北米屈指の不動産サービスプロバイダーです。550を超える機関投資家に対し、カナダや米国主要市場12拠点、1,000名以上の従業員がオフィス、リテール、産業、複合住居不動産案件においてそれぞれの現地に根差した 専門知識を有し、あらゆる投資分野でのアドバイザリーサービスを提供できることを強みとしています。また当社は、国連責任投資原則に署名しており、グローバル・リアルエステイト・サステナビリーティー・ベンチマーク設立当初から6年連続で、責任不動産投資のグローバルリーダーとして認められています。

 

 

【個人情報のお取扱いについて】

ご登録いただきました個人情報(氏名、会社名、ご連絡先)は、当セミナーの運営管理の目的にのみ利用させていただき、必要なセキュリティ対策を講じ厳重に管理致します。

 

■ アスタリスクについて

弊社(アスタリスク)はグローバルな機関投資家向けにグローバル市場での不動産、インフラストラクチャー、関連PE投資の市場情報の提供・ご案内をしております。弊社ウェブサイトでは、不動産、インフラストラクチャー、PEを中心とした海外のオルタナティブ投資情報に関して情報発信を行っております。

ウェブサイト : http://japanplacementagent.com/

 

株式会社アスタリスク

Asterisk Realty & Placement Agency

東京都千代田区紀尾井町3-29 グリュックハイム2003

Tel: 03-3263-9909

Fax: 03-3263-9908

※当記事及び上記のセミナーは情報提供を目的としたものであり、法的拘束力はありません。アスタリスクは、当記事及び上記のセミナーの内容に関する正確性および完全性を保証せず、その内容を随時変更することがあります。当記事及び上記のセミナーは金融商品の勧誘を意図したものでなく、市場に関しての情報提供を目的としたものです。

 


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