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グローバルな分散投資に外すことのできない各主要市場の現状と今後の展望、税制についての最新動向

国内の年金基金、金融機関、不動産会社、REIT運用会社などの機関投資家を対象とした、グローバルな不動産投資(コア投資、ファンドおよび直接投資)に関連した税務・市場についてのセミナーを開催いたします。

コア不動産をはじめとした海外不動産への国内機関投資家からの投資が加速しています。

不動産は長期の負債マッチングや着実なインカムを求める投資家にとって非常に有用なアセットクラスであるとともに、需給などにともなった市場サイクル性を持った資産でもあり、ある程度の将来予測のできるアセットクラスでもあります。

新規に不動産投資を行う上で、その市場(国や地域や産業セクター)のサイクルのどこに現状があるのか?また今後の見通しは? といった事を踏まえる事により、長期運用において最良の船出をする事ができます。 しかしその逆となると、如何に長期投資といえどもスタート直後から試練を迎える事ともなり得ます。

当セミナーでは、グローバルなコア不動産投資の主要市場の最新動向、投資についての税務に関するストラクチャリング、関連するマクロ要因など、市場をリードする国際的な税務事務所と不動産投資会社が解説いたします。

 

 

日時: 2017年6月27(火) 13:30 pm – 17:00 pm (開場:13:00 pm)

 

会場: EY税理士法人 東京セミナールーム   32階

              東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル 32階

              https://www.eytax.jp/about-us/our-profile/images/eytax_access_mapJ.gif


定員:
 約60名 

※定員になり次第、締め切りとなります。席に限りがあります。お早めにお申し込みください。


参加費:
無料


対象者:
年金基金、機関投資家、上場REITおよび私募REIT運用会社、不動産デベロッパー、金融機関、資産運用会社、

シンクタンクなど 


言語:    
英語および日本語(通訳あり)


お申込方法:
セミナーにご参加いただけます人数には限りがございますので、ご参加またはセミナーについての詳細を希望される場合は弊社まで『セミナー参加希望』との旨をメールいただければと存じます。*既にご連絡をいただいております皆様は、再度のご連絡は不要です。

 

お問い合わせ

info@asteriskrealty.jp

 

 

プログラム(予定)

 

オーストラリアの
不動産投資市場
13:30 -14:20 (50分間)
「オーストラリア不動産市場の現状と今後の展望」
スチュアート・ダウズ (Propertylink)
英国・欧州(EU)
不動産投資市場

14:20 -15:20 (60分間)
「英国および欧州(EU)の不動産市場の現状と今後の展望」
ポール・クロスビー (M&G Real Estate)
クリストファー・アンドリューズ (M&G Real Estate)
休憩
15:20 -15:30 (10分間)
休憩
米国の不動産投資市場
15:30 -16:20 (50分間)
「米国不動産市場の現状と今後の展望」
エイミー・プライス (Bentall Kennedy)
グローバル不動産投資
における税務

16:20-17:00 (40分間)
「日本の投資家が知るべき、グローバル不動産投資における税制概要 」
太田 光範 (EY税理士法人)

 

※当セミナーは、一般的な情報提供及び解説を目的としたものであり、特定の商品の勧誘および募集を意図したものではなく、また投資助言や特定の投資戦略や金融商品・証券の販売や勧誘および推奨をするものではありません。

 

 

講演者プロフィール(プログラム順)

 

スチュワート・ダウズ  (Stuart Dawes)

Propertylink / CEO・最高経営責任者

2009年よりPropertylinkの投資責任者、2014年よりCOOを歴任しPropertylink (Holdings) Limited (PHL)の運用資産を$3600万から$18億へ成長させる。現在はPropertylinkのCEOとしPropertylink GroupおよびPHLの投資事業を統括。不動産業界で17年以上の経験を有する。以前はオーストラリアLend LeaseでAustralian Prime Property Fundを担当し、2003年から英国Lend Leaseの投資部門で新規ファンドや投資機会の開発に従事。Barclays Capitalでは、欧州ストラクチャーファイナンス事業において、欧州内のデットおよびエクイティ取引の経験も有する。ウェスタン・シドニー大学で経営学を専攻し、マッコーリー大学でファイナンスの修士号を取得。

 

ポール・クロスビー (Paul Crosbie)

M&G Real Estate / 投資マネージャー

2015年にM&G Real Estate入社。産業・物流チームのヘッドとして、各セクターに対する戦略立案・実施と取引執行を管掌。当チームにおいて合計運用額23億ポンドにおよぶ様々なファンドが保有する90件の産業不動産管理を担当。M&G入社以前より19年に渡る業界経験を有し、ロックスプリングにおいて9年間、ファンド運用・資産管理業務を行う。それ以前は、CBREにおいて様々なセクターを対象とした投資評価と開発を専門にロンドンやドバイで勤務。ポーツマス大学においてランド・マネジメントの学士(優等)を取得(1997年)。英国王立チャータード・サベイヤーズ協会(Royal Institution of Chartered Surveyors)および、IPF(Investment Property Forum)のメンバー。


クリストファー・アンドリューズ (Christopher Andrews)

M&G Real Estate / 機関投資家リレーション統括責任者、取締役会メンバー

シンガポールを拠点にM&G Real Estateのグローバル企業マーケティング、機関投資家リレーションを統括し、M&G Real Estate取締役会メンバーも務める。 1998年よりファンド運用業務に従事し、Macquarie Groupにおいて不動産部門の責任者、Mercerにおいてオーストラリア・ニュージーランド地域の投資コンサルティングヘッドおよび、国別担当責任者、Citigroup Asset Managementにおいてアジア地域責任者をそれぞれ歴任。その後、MGPAにおいてキャピタルレイジング業務を統括し数多くの功績を挙げ、2013年よりM&G Real Estateにて現職を務める。オックスフォード大学卒業。スイスのIMD(国際経営開発研究所)でMBAを取得、CFA(公認証券アナリスト)。

 

エイミー・プライス (Amy Price)

Bentall Kennedy / プレジデント & 最高投資責任者 

2012年よりベントール・ケネディー米国において、運用ならび財務実績管理責任者として取引・資産運用・資金調達業務の監視管理を行う。同社最高投資責任者のほか、米国投資委員会ならびに米国運用委員会の議長を務め、ベントール・ケネディーグループ運用委員会にも従事。前職では、米国西部地区のモルガンスタンレーで、マネジングディレクターおよび不動産投資ヘッドを務め、投資委員会メンバーとしてサンフランシスコの不動産投資運用事業を立ち上げる。モルガンスタンレーのニューヨーク・香港オフィスで勤務経験があり、ペンシルベニア大学ウォートン校ビジネススクールでMBAを取得し、コルゲート大学を極めて優秀な成績で卒業。

 

太田 光範 (Mitsunori Ota)

EY税理士法人 (エグゼクティブディレクター)

1995年太田昭和アーンストアンドヤング株式会社(現、新日本アーンストアンドヤング税理士法人)入社以来、多国籍企業を中心に国際税務コンサルティング業務に20年以上従事。日本企業の海外進出、日本企業による海外企業の買収、地域統括会社の設立、海外事業のリストラクチャリング、資金調達等に関する税務アドバイスを行うほか、製造・販売業をはじめ、不動産・インフラ、金融、商社、エネルギー・資源等、幅広い業種に対対する国際税務アドバイザリー業務にも従事。米国不動産投資等の国際税務アドバイス、日本企業の海外不動産投資、不動産ファンド投資をはじめとするクロスボーダー不動産投資案件や、インフラ投資案件に豊富な経験を有する。2001年から2005年までアーンスト・アンド・ヤング カナダ・トロント事務所で、日本企業のカナダ進出、カナダ企業の日本進出に対する税務アドバイスを提供。

 

■ アスタリスクについて

弊社(アスタリスク)は機関投資家向けにグローバル市場での不動産、インフラストラクチャー、関連PE投資の市場情報の提供・ご案内をしております。
ウェブサイト:http://japanplacementagent.com/

 

■ EY税理士法人について

EY税理士法人は、長年にわたり培ってきた経験と国際ネットワークを駆使し、常にクライアントのベストパートナーとして、質の高いグローバルなサービスを提供しております。企業のニーズに即応すべく、国際税務、M&Aや組織再編、移転価格に関するサービスをはじめとする税務アドバイザリー・税務コンプライアンスの専門家集団として質の高いサービスを提供しております。
ウェブサイト:https://www.eyjapan.jp/index.html 

 

■ M&G Real Estateについて

M&G Real Estateは英国の大手生命保険会社の不動産運用部門として、150年を越える不動産運用の歴史を持つグローバル不動産運用会社です。1864年に生命保険のための不動産運用を開始して以来、不動産インカムに焦点をあてた長期運用を信条としており、すでに1971年には年金基金のための私募REITに類する不動産運用スキームを創設し、40年以上に渡り外部の年金基金や機関投資家に向けて長期のインカム特化型不動産運用を提供しています。 長期の運用に特化する特徴から、英国ではボラティリティ要因となるレバレッジを全く用いない(0%) 運用も続けています。英国では、英国全土およびロンドンで2番目に大きな不動産所有者でもあり、2013年と2014年の両年においては実に英国全体の不動産取引の5%をM&G real Estateによる売買が記録しています。 現在、欧州・北米・アジア地域の23カ国にて、約4兆円規模の不動産を運用をしています。
ウェブサイト:http://www.mandg.co.uk/institutions/realestate/

 

■   Bentall Kennedyについて
ベントール・ケネディは、グローバルな大手不動産投資顧問ならびに北米屈指の不動産サービスプロバイダーです。550を超える機関投資家に対し、カナダや米国主要市場12拠点、1,000名以上の従業員がオフィス、リテール、産業、複合住居不動産案件においてそれぞれの現地に根差した 専門知識を有し、あらゆる投資分野でのアドバイザリーサービスを提供できることを強みとしています。また当社は、国連責任投資原則に署名しており、グローバル・リアルエステイト・サステナビリーティー・ベンチマーク設立当初から6年連続で、責任不動産投資のグローバルリーダーとして認められています。
ウェブサイト:http://www.bentallkennedy.com./

■ Propertylinkについて
Propertylinkはオーストラリアの機関投資家向け不動産およびインフラストラクチャー投資市場をリードする投資運用会社として、物流、ビジネスパーク、工業・倉庫、オフィスといったセクターに特化しコア、コア・プラス、バリューアッドといった戦略の運用を行っています。2001年の創業以来、オーストラリアの不動産とインフラストラクチャー投資に特化し、数多くの海外機関投資家からの運用受託およびJV投資を行っており、オーストラリア証券取引所に上場している。現在はシドニー、メルボルン、ブリスベン、パースといった都市を中心に18億ドルの資産を運用。
ウェブサイト:http://propertylink.com.au/



【個人情報のお取扱いについて】

  ご登録いただきました個人情報(氏名、会社名、ご連絡先)は、当セミナーの運営管理の目的にのみ利用させていただき、必要なセキュリティ対策を講じ厳重に管理致します。

 

■ アスタリスクについて

弊社(アスタリスク)はグローバルな機関投資家向けにグローバル市場での不動産、インフラストラクチャー、関連PE投資の市場情報の提供・ご案内をしております。弊社ウェブサイトでは、不動産、インフラストラクチャー、PEを中心とした海外のオルタナティブ投資情報に関して情報発信を行っております。
ウェブサイト: http://japanplacementagent.com/

 

 

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株式会社アスタリスク

Asterisk Realty & Placement Agency

東京都千代田区紀尾井町3-29 グリュックハイム2003

Tel: 03-3263-9909

Fax: 03-3263-9908

宅地建物取引業 東京都知事(2)第89094号
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2577号
加入協会:一般社団法人第二種金融商品取引業協会

※当記事及び上記のセミナーは情報提供を目的としたものであり、法的拘束力はありません。アスタリスクは、当記事及び上記のセミナーの内容に関する正確性および完全性を保証せず、その内容を随時変更することがあります。当記事及び上記のセミナーは金融商品の勧誘を意図したものでなく、市場に関しての情報提供を目的としたものです。